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Industar50-2で撮る京都 その2

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2日目は嵐山です。

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寒くても日が射して暖かくなってくるかな…
と思ったら

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時折前が見えなくなるような吹雪に襲われました。

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嵯峨野にあるトロッコ列車の駅に向かう道中に、立派な竹林がありました。

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そこでお客を待つ人力車の列。

吹雪とタイトなスケジュールのせいであまりゆっくりと楽しめなかったのですが、
雪の京都という貴重な経験ができたので満足でした。
そしてこのロシアからやって来た滑稽なレンズも、期待をいい方向に裏切る味わいを見せてくれました。

おまけ

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このお店…細っ。
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by despair1999 | 2008-02-28 23:09  

Industar50-2で撮る京都

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珍しく京都に旅行したら、
京都では珍しいくらいの大雪でした。

ちなみにここは保津川の上流付近です。

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この旅行のためにと調子に乗って
Industar50-2というロシア製中古レンズを入手しましたが…
これが京都かと思わずにいられないほど雪に埋もれて
その本領を発揮する機会に恵まれませんでした。

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それでも、少なからず彩りのある場面は
淡い色調で優しく捉えてくれました。

次回は旅行2日目、嵐山で撮った写真を載せてみようと思います。
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by despair1999 | 2008-02-26 01:15  

眠れない夜

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繋がりが途切れて一人になったと思った夜。

空を見上げたら

どうも僕は一人ではないらしい。

同じ空の下にいる

こころの友人たちに、言葉にならない感謝の気持ち。

いつまでも。
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by despair1999 | 2008-02-22 23:38  

前に進む

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あと少し。

もう目の前まで迫った自分の出番を待ちわびるように。


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小雪は舞っていても、確かな青空が見える。

春はもうすぐ。
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by despair1999 | 2008-02-17 22:49  

夢の続き

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空の天頂に架かる、珍しい虹を見た。


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溶けていきそうな風景。
夢と現実の曖昧な境界線。


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少年の手のひらに広がる、彼だけの無限の宇宙。

無くしたものは、夢の中?
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by despair1999 | 2008-02-12 00:42  

Change the World

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以前から興味のあったM42マウントのレンズを、アダプタと共に入手しました。

初めて手にしたオールドレンズ。
いろいろ調べて、安価で写りがいいと評判のアサヒペンタックスを選択。

早速試しに外へ出ようと思ったら今日はこの地方では珍しく雪。
買ったばかりのレンズを雪で濡らすのも惜しいので...

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こんなものを撮ってみた。

今まで未体験だった開放F値1.8の世界はやはり強烈で、アダプタを介すことで
カメラとの接点を失ったレンズは当然ながらAFが利用できず。
MFでピントを合わせようにも浅すぎる被写界深度のせいで少しずれると
すぐピンぼけ。

しかし…今時見かけない金属の鏡胴、鈍い感触のヘリコイド。
そして今までAFに慣れていた自分に対するMFの洗礼。
アナログとデジタルの時代を超えた融合による、ある種求道的な世界にさっそく没頭してしまいそうです。

調子にのってこんなものも。

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当ブログにおいても、今後はこのレンズで撮影した写真も増やしていきたいと
思います。

(本体)Olympus E-510
(レンズ)アサヒペンタックス Super Takumar 1:1.8 / 55mm
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by despair1999 | 2008-02-09 23:44  

冬から春へ

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雪原の一部に菜の花が咲いていました。

やがて雪は消え、菜の花が畑を覆うのでしょう。

冬から春へ。

過ぎ去るもの。
訪れるもの。
そこに留まり続けるもの。

出会いと別れ。
未練という残像。
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by despair1999 | 2008-02-06 01:21  

空に切り裂かれる

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支えが必要な人がいる。
誰かを支える力のある人がいる。

誰かにとって支えになっている人も、
誰かに支えられている。

支えが必要な人が、誰かを支える役割を演じるのは、
大きな負担になります。

すべての人に、安らぎが訪れますように。
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by despair1999 | 2008-02-03 00:58